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 例年通り桜が開花し、別れ有り出会い有りの4月でした。終盤は春らしからぬ暑さを見せてくれましたね。夏に向けて不安で一杯です。ということで消化したものは以下。

 
  • ライトノベル

  •  鳥籠荘の今日も眠たい住人たち 4巻
     嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 4巻
     “文学少女”と神に臨む作家 上巻
     旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。

     
  • アニメ

  •  図書館戦争 #1~4
     紅 #1~4
     イタずらなKiss #1~4
     S・A スペシャル・エー #1~4
     BLASSREITER #1~4
     RD潜脳調査室 #1~3
     コードギアスR2 #1~4
     我が家のお稲荷さん #1~4
     PERSONA #14~17
     苺ましまろ #1~12

     
  • エロゲ

  •  いつか、届く、あの空に(攻略中)

     
  • WEB

  •  blog投稿数 25
     twitterつぶやき数 1428
     ニコ動視聴本数 100(憶測)
     ラジオ等 6本

     敬称略。ということでラインナップを見る限り、エロゲオタというよりはアニオタです。今期は視聴本数少ないだろうと踏んでいたのですがそれなりの数に。苺ましまろは定期的に見返しちゃうんですよねぇ。こっぽらこっぽらー。

     今月は個人的に流動の激しい月であり、疲れもかなりありました。そういうときに強い娯楽はやはりアニメだと思います。又はアニメに限らない映像作品や音楽作品。これらは目と耳を傾ければ事足りてしまいます。キャラクターが勝手に動き回ったりしてくれる為、脳内での処理が文字媒体の物より数段落だと考えています。この点で文字を媒体とする作品は適わないでしょう。手軽なんです。ま、この辺りは後日改めて。

     図書館戦争は前評判通りの面白さ、と言っていいでしょう。ノイタミナはいいもの引っ張ってきますねぇ。ですが個人的No1は紅です。紫のかわいさったらもう……!父性が押さえ切れません。子供が欲しくなっちゃいます。相手いませんけど。他もチラホラと。今クールは大衆向けじゃないけど好みに嵌ると強い印象です。

     ラノベ。鳥籠と文学少女は言うことないです。旅は物足りなさが残る感じでした。嘘つきみーくんはやはり勢いに欠ける感じが。上下巻に分けるほど意味があるストーリーなのかも気になる所。1巻でかなり楽しませて貰えたので買い続けている感じですが、このままだと読者が離れて行ってしまうのでは。と私は感じています。ネット評も確認していないので確証に欠ける感想ではありますが。

     エロゲは『さくらさくら』が延期してしまったのが痛かった。丁度金欠だったので助かったと言えば助かったのですが……。いつ空も思ったほど進められませんでしたし、自分にとっては良かったのかも知れませんね。GWで一気に勝負を決めたい所です。

     WEB関連ではblog書き・読みにかける時間が一気に増えました。切欠はやはりニュースサイトさんに取り上げて頂けたことだと思います。見てくれる人が居るのだと思うと、自然と力が入るものです。4月は記事数でいうと4つ取り上げて頂けました。ありがたいものです。しかしまだまだリピーターさんは掴めていません。大手さんほどのアクセスを目指す訳では有りませんが、やはりある程度の人には見てもらいたいもの。もう少し頑張りたいと思います。力まずに。

     あとtwitter始めて1ヶ月もしないのに1400ってやりすぎですね。新鮮だった余りにかなりどっぷりになってしまいました。まぁ何も悪いとは思ってませんけど。ただもう少し時間の使い方等には気を使いたいです。

     こんな所でしょうか。一ヶ月の消化量としてはどうなんでしょうね?他の方が何にどれくらい時間をかけ、どれだけの作品と出会ったのか。ちょっと気になりますが、自分は自分のペースで来月も楽しんで生きたいと思います。
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     僕が作品について何か語ろうと思うとき、気をつけていることがあります。それは「肯定的であること」です。否定するのは簡単だと言う言葉もありますね。だからって訳じゃないですが、できる限り肯定的でありたいと考えています。

     しかし、否定的であることはblogにとって一つのステータスではないかと思います。例えば良作と騒がれている作品を酷評すること。そうすることで作品のファンは結構目を奪われてしまうもの。「どこが悪かったっていうんだ」というような疑問を浮かべてしまうからです。良いと呼ばれている作品の酷評ほど読者を集めるんじゃないでしょうか。人気blogへの一つの道と言えるかもしれませんね。まぁ、例えばです。例えば。

     上記したことは極端ではありますが、完璧な作品と言うのは存在しないもの。読者が人である限り、完璧な作品など生まれません。作品を評するときにぶつかり合う個人個人の価値観。完璧なものを創り上げるためには完璧な価値観というのをまず作り上げる必要があるからです。勿論そんなこと不可能ですから、完璧な作品なんて生まれるはずは無いんです。

     ですが一人の人間にとって完璧、若しくは完璧に近い作品というものは存在しうる。そして誰もがそれを知らず知らずの内に追い求める。それと出会った人は、生まれ続ける作品の波から遠ざかってしまうこともあるでしょう。でもその時までは追い求め続けられる。私もその内の一人です。

     今日もまた遅々たる歩みで物語の中へ足を踏み入れる。何かを感じて悦んだり悲しんだりする。そして何かを残そう、伝えようとblogに綴る。それを繰り返す間「否定」という要素はあるべきものなのだと思います。なので、何かを否定することを恐れているブロガーさんがいたのなら、怖がらずに否定してみて下さい。と言いたい。勿論伴うリスクは応じてあると思います。ですが、何かを否定することは自然なことなんです。

     なので僕も、肯定的であろうと思いながら否定もします。いつか全てを肯定し、満点だといえる作品とであえたならば、blogを書くことを止めてしまうかもしれません。それは明日かもしれないし、死ぬまでないかもしれない。でもそれまでは追い求め続けようと思います。否定を繰り返しながら。