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 夕陽、夕焼け。



 遂に梅雨の季節が来てしまいました。図書館戦争ならぬ洗濯物戦争がコインランドリーで繰り広げられるでしょう。……いやだなぁ。

 更に僕は無類の夕焼け朝焼け好きなので、この季節はちょっと寂しかったりも。雨も雨で好きですけどね!偏りすぎなのは好くないよなー。

 ところで皆さん、景色や情景で思い出す場面ってありますでしょうか。僕は夕焼けと言えば『もしも明日が晴れならば』の明穂の海のシーンを思い出します。あの場面、砂浜に足跡がついたときにはグッときたものです。というか明穂ルートは終始キてたなぁ。とかそういうことを一々思い出したりするんですが、こういうことってあるもんなんですかね。
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 私はmixwillの『霊長流離オクルトゥム』が事実上凍結状態になってしまったのは金銭的な問題からではないかと考えています。ロミオ先生は「ラノベにあってエロゲに無いものはお金だ」とも言っていて、この発言の裏には「お金に困っていた」という切実な思いがこめられているのではないかな、と邪推してしまったのです。
 
 『人類は衰退しました』でラノベデビューするまではコンスタントに活動していたロミオ先生ですが、『おたく☆まっしぐら』から一年以上ソロシナリオからは遠ざかっていました。(1年空くことは今までにもあったようですが、それまでで最大の空き)また『家族計画』や『CROSS†CHANNEL』以降、万人にウケて売れる作品からも遠ざかっていたように感じます。そんな状況で『霊長流離オクルトゥム』はmixwillの金銭不足で製作凍結になってしまったのではないかと。ギリギリであればなんとか作れたのかもしれませんが、それは本当にギリギリのラインであって、C†Cコンビを引き止められるほどではなかったとか。
 
 その点Keyならペイは悪くないんじゃないでしょうか。『Rewrite』は鍵だから、いや鍵クラスのメーカーにしかできないことだと思います。他にできる所があるとすればLeafかTYPE-MOON……くらいじゃないでしょうか。それを実現させた。それだけでも高く評価されるべきではないかと思います。出来上がってくる作品は鍵らしくはないかもしれない。しかし、ロミオ先生を業界に繋ぎ止めるのには一役買ったといえるんじゃないでしょうか。
 
 また時期を同じくして発表されたTYPE-MOONの新作発表でも新スタッフでの作品がありましたね。遅筆と噂に聞く星空めてお氏&茗荷屋甚六氏コンビを思い切って起用できるのもまた大きなメーカーだからでしょう。またこのことから、奈須さんが既にネタギレ状態だったとしてもTYPE-MOONはエロゲ業界を堂々と歩み続けていくのではないかとも考えられます。これから更に驚きの企画が生まれてくるかもしれませんね。
 
 今回、エロゲ界の大手と呼ばれる2社が取った行動は個人的には好感が持てるものでした。ライターの業界離れは新たな才能の発掘に繋がるかもしれませんが、古株が次々といなくなるというのはやはり寂しいものです。メーカーがすべきことの一つに才能の発掘が挙げられるとするならば、等しく才能の引き留めもその責務の一つなんではないかと思うからです。
 J1サポーター:物投げあい、浦和側がガンバ側を缶詰めに(毎日jp)

 先日ガンバ大阪×浦和レッズ戦でサポーター同士の乱闘騒ぎがありました。僕はそれなりにサッカーが好きで、結構好意的なイメージを持っている人間です。野球の方が好きですけどね。それでも今回の問題はちょっと引いたと言うか、ちょっと近づきたくないなぁ、怖いなと思いました。事実はこうだった。メディアは大げさに言っているだけ。そんなことも確かにあるかもしれません。しかし、私たちに第一に伝わってくる情報はメディアの声であり、ヒヨコの勘違いではありませんが最初に持った印象と言うのはなかなか変わりにくいものだと私は思うのです。

 大事なのは実際どうだったか、どちらが悪質だったかではなく、どの様に報道されたかなんだと思います。現在のメディアの力は絶大です。良くも悪くも誇張されたニュースが飛び交い、頭に入れるかどうか迷ってしまう。しかし、実際の所触れ合っていない事柄に対して私たちの好奇心はノーガード状態に近い。迷いながらも少しずつ刷り込まれているように感じる。今回の暴動騒動の真実はどこにあるのか、それは分からない。信じられる情報がなくグレーだと私は感じている。だが、今回の騒動で私はサッカー観戦に行こうという気持ちが無くなった。大事なのはここだと思っています。
 
 オタ情報もかなり誇張されて報道されているが、関わりの無い人たちは信じてしまっているケースもない訳ではない。秋葉原はストリップ紛いのショーやらが繰り広げられる場所と思われているかもしれない。オタ文化が犯罪に繋がると強く信じられているかもしれない。しかし、私たちオタクがどんなに声を張り上げた所でそれが覆ることはないのだと思います。黒だと言うことは出来るかもしれないが、白だと証明することはとても難しい。良くてグレーだとすれば、どうしても最初についたイメージが先行してしまうんじゃないだろうか。
 
 オタのイメージ回復を図るならば、早急に特別な手を打つのではなく、軽率な行動を控え楽しく慎ましく生きる。やはりこれだと思う。当たり前のようなことが当たり前に出来なくなってきているのではないか。そんな風に思いました。また、そうして積み重ねたことは2次元規制等に対しても少しは力を発揮するんじゃないかと思うんです。もっと別の方法があるのかもしれませんが、私にはそれしか思い浮かびませんでした。


 すごいなすごいなー熱いな。と思ってもっともっと聴きたかったんですが他に用があったのでちょこちょこっと聴いて立ち去りました。でも凄かった。金曜夜立川での路上ライブ。久しぶりにいい路上だなーと思いましたね。

 CDで上がってくるものとは違うし、箱ライブなんかとも違う。仕事に疲れた人や遊び疲れた人がふと立ち止まる。歓声を上げ、拍手する。すれ違うだけで、下手したら疎ましく思い合うだけかもしれなかった人たちが、隣あって何かを感じるなんて他の何かじゃなかなかできないことですよ。

 路上って歌詞はなかなか聴き取れないことが多いように感じるんですが、それでも盛り上がるってことは大事なのは音なんだろうと思います。"音を楽しむ"んだから当たり前かもしれませんけど。なんていうか音楽っていうのは即効性に長け過ぎてると思うんですよ。異常ですほんと。そんな異常なものなんだから、エロゲにおけるBGMも大事ですよね。(強引な話題転換)

 絶妙なタイミングで流れ出すBGMとかが一つの世界を創り上げる。画があり、シナリオがあり、それで出来上がっているかのような錯覚を起こしてしまうんですが、それを支えてるのってきっと音楽なんですよね。多分、多少のミスというかズレというか違和感なんかは好い音楽さえあればサラッと流せてしまうと思います。

 名作と呼ばれるものには好い音楽が付き物だと思うのは気のせいでしょうか。個人的には安瀬聖氏や樋口氏&BURTON氏コンビなんかが好きです。『さくらむすび』のBGMの好さは異常。

 OPの選曲も大事ですよね。OP曲が一人歩きしてるゲームなんかもあるくらいですから。そこからゲームに入ってもらえたりもしますしね。そういう意味では『キラ☆キラ』の音楽は自由奔放に広まって、そこから色んな人に楽しんで貰えたりしたんじゃないかなと。社長がバンドマンってのは強いよなぁ。カーテンコールのOPとか出来たら釣られちゃうんだろうなぁ。ほんと音楽の引き込むパワーって異常だと思う。
 私は今でこそ考察などのblogをやっておりますが、それまではどちらかといえば創る側の人間でした。売れてたとか人気が有ったと言うことではなく、自己満足の範囲ですが創作が楽しかったし、ずっと続けていくものだと思っていた。

 けど、それは突然終わってしまった。そこまでは当然のように延びていた線路が突然切れて先がなくなってしまったような感じで。陸は続いてる、崖ではない。でも確かなどこかを目指していた線路が突然途切れてしまって戸惑った、戸惑っている。

 原因の一つは自分の身の周りへの関心が薄れたたことだろうと思います。恋愛にも、友情にも。そこへの想いを、ひたすら創作にぶつけていた自分が居たんだと初めて気付きました。でも、気付いたからといって想いが蘇る訳じゃない。そんなに簡単なことじゃない。

 創作は好きだった。時間を忘れて夢中になった。泣くような辛さも笑い足りない楽しさも、心に残せたのは創作があったから。逆に考えれば今の自分には心に残したいだけの何かが無いとも言える。それはあんまりにも寂しいよ、寂しすぎる。だから、取り戻したいなと思う。だから、エロゲをやっているのかも。

 音楽映画小説漫画ライトノベルにゲームetc、どれもが素晴らしい創作だ。けれど、エロゲほど長い時間を共に過ごせる創作はそうない。ADVという形式の最大の武器は、その分量。プレイ時間。長いものであれば50時間、60時間。それだけの時間、世界に浸っていれば同じ言葉でも重みが違ってくる。生きてきた分だけ重くなるものが有るように、作品を読む上でもそれは恐らく同じなのだ。そうして読み進めるクライマックスは、どの創作よりも胸に沁みるんじゃないだろうか。深く、心に突き刺さったなら、自分が諦めてかけている何かが再び燃え上がるんじゃないだろうか。

 そんな風に思うから、私はエロゲを選び、続けるのかもしれない。ですが、実際にプレイに移るにはプレイを持続できるだけの集中力と継続する為の連続した時間が必要です。そうなるとなかなかベストな状態って無い訳ですよ。ということで続きの話をその内書こうと思います。お題は「アニメが原作を超えるとき」です。どうぞご贔屓に~。



 関連記事:Re:Re:Re: 作品を通し探したい自分、語りたい言葉
記憶とは

色褪せるもの

忘れるもの

失くしたくないもの



blogとは

綻びを繋ぐもの

想いを留まらせるもの
 と、ふと思いました。僕は割と「恋愛は暫くいいや、懲り懲り」って感じなんですが(えらい痛い目にあったので)、それでも胸が締め付けられてどうしようもなかったゲームが『もしも明日が晴れならば』です。ひたすら胸が苦しいゲームという感じで、この時ばかりはかなり人肌が恋しかった気がします。

掃いて捨てるほど愛の歌はある
(―楽園/THE YELLOW MONKEY)


 愛を語った創作は世界に溢れれるほどある。けれど僕らは次から次へとそれを求める。恋愛がしたいから?若しくは自ら恋愛に臨んでも満たし切れない何かを求めるから?どうなんでしょうね。タイトルには「エロゲをやって恋愛をしたくなるものかな?」と書きましたが「恋愛をしたいからエロゲをする」ということもあるかな。

 前回のエントリーから似たようなところをぐるぐる廻っているような気がしています。確かに好い創作は自分を満たすだろう。でも何故エロゲなんだ?アニメなんだ?オタ向け創作なんだ?と問い掛けた時に明確な答えが出ません。「好きだから」それは確かに理由となりえます。しかし「では何故好きなのか」に対する答えは自分の中に無いようなんです。いや、あるんでしょうけど自分で自分の意思をハッキリと見つけられていないんです。これは些かショックなことですね……。

 ですが、一方では「好きに理由は要らない」という自分もいます。それがベストだと思う自分もいます。そんな思考をぐるぐる。懲り懲りと言いつつ恋愛がしたい?だからエロゲを?エロゲやって恋愛したくなる?最早どこから出発してゴールがどこなのか分かりません。

 ただ思うことがあるとすれば……。恋愛がしたいと思わせられるような土壌にエロゲ業界は建っていると思います。だから、その土壌を活かして欲しい。ただエロぃだけのゲームだけじゃなく、やはり心震わせるような作品も作り続けて欲しい。そう思うことは確かです。

夕日の照り返しを受けた海は とてもまぶしくて
少し冷たい風が心を切なくした
(―セイリング/WHITE-LIPS)


 海を見る度切ない気持ちになる。そんなのってマイノリティなんでしょうかね?私は幼少の頃から身近に海ってのがなくて、更には海へ行く機会も少なくて、だからなのか羨望に近い眼差しで見てしまったりするんですよね。羨望ってのは海で楽しそうに笑っている人に対して、か。自分にとって海という場所は得られなかった何かを探す場所なんですよね。

 
 靴を脱いで波打ち際へ。「つめてー!」なんて言ってはしゃぐ。そんな当たり前とも言える光景が私には眩しい。

 よく考えれば映画やドラマ、小説に漫画、勿論エロゲだって得られなかった何かを探そうとしたり思い出を追いかけるために視聴するんだよな、と。当たり前のことかもしれませんが思いました。現実にはありえない世界観でも、その中にいる人間はそんなに変わらなかったりして、だからこそ共感して思い出すことがあったり、発見があったり。

 エロゲーは低くみられることが多いですけど、私は泣くことだってありますし、笑うことだってあります。それは自分のどこかを豊かにしているんだろうと思いますし、これかれもそうであって欲しいなぁ。

 なんてことを考えた一日でした。



 追伸:
 最近写真を撮る機会が減り続ける一方で、どんどん写真を撮るのが下手になっていってるように感じます。何事も反復!ですねぇ。blogもきっと同じことが言えるんでしょう。一つずつ確かに、満足できるように生きておきたいものです。(なんか今日の記事重いような……)
 blogを読むとき、あんまり長すぎると読む気にならないことってありませんか?だけど短すぎては記事としてのインパクトに欠けてしまったり、伝えたいことが伝え切れなかったりしてしまいます。ではどれくらいの長さの記事がよく好まれているのでしょうか。

 今回はAugust Dojin Data Baseさんのエロゲ関連記事まとめ (2008年4月)を参考に、該当blogさんの中で人気の記事、又はニュースサイトに取り上げられた記事等を例にとって数値化してみます。

 ※尚、うちのPCでは重くて集計が困難だったblogさんや、どの記事が今回の趣旨に該当するか判断に困ったblogさんは除かせて頂きました。また、何かのデータに基づき一覧を作っているような記事も対象外とし、基本的に考察系のような記事を中心としています。

  • 調査結果

  •  該当blog数-17
     集計記事数-35
     平均文字数(スペース込み)-2110

    という結果でした。まさか2000字をオーバーしてくるとは思っていませんでした……皆さんよく書けますね!しかし一方では下記のような結果も出ています。

     エロゲ関連記事まとめ (2008年4月)で今回集計させて頂いた内、TOP5に当たるblogさんの平均を取ると1374字となりました。今回の集計ではTOP5に当たるblogさんのみ3つの記事を対象とさせて頂いているので、他のblogさんは平均以上に書いているということになります。

     また、趣旨とはズレますがデザイン面のお話をしますと大体のblogが2カラムのテンプレートを使用しているようです。3カラムは読ませるblogにするには不釣合いかな、と思っていたので妥当な結果だと思いました。ですが現在エロゲ界隈のblogとしてはダントツNo1だと私が考えているHalf moon Diaryさんは3カラム。中身が良ければデザインってそんなに関係ないのかなと思わされます。

     ということで集計結果から私が推測することは「最低でも1000字以上は必要だが、長すぎてもいけない」ということじゃないかと思います。読者の気を引くような題材で要点上手くまとめて書く。当たり前のようなことですがこれがなかなか難しいんですよね。私は話を広げるのが苦手なタイプなので、結構厳しい現実だなぁと思いました。

     ちなみの今回の記事は1034字です。なんとか最低ラインは満たしたと言うところでしょうか(笑



    参考blog一覧
    Half Moon Diary様 / りきおの雑記・ブログ様 / ネットの片隅で適当なことを書くブログ様 / Primula様 / かぎにっき様 / 鍵っ子ブログ様 / 偏読日記@はてな様 / Something Orange様 / Edgeworth Boxの雑記@はてな様 / ForExample...様 / T-ruthの日記様 / tukinohaの絶対ブログ領域様 / And Then There Were None様 / モノーキー様 / ゲームミュージックなブログ・Ver.FC2様 / 散録イリノイア様 / Re:Re:Re:



  • データ一覧



  •  田舎って言うのは輪が小さい。だから繋がりも強固なものです。「人間一人じゃ生きていけない」なんて言葉がいつからあるのかは知らないが、これは田舎に生きたことのある人間ならよく分かるんじゃないでしょうか。不自然なくらいの距離の近さも、あながち絵空事とは言い切れないんですよね。

     そんな輪の中で生まれる様々な感情。強く繋がっていればこそ、愛や憎しみも比例して大きくなり易い。想いの強さは物語を盛り上げる最高の調味料なのだから、力のある作品が生まれ続けるのも当然と言えるのかもしれない。

     都会にはない密接さは時に疎ましくもあり、有難くもある。やはり人間は一人じゃ生きていけなくて、どこかで誰かに深く交わりたいんだと思います。それを追い求めた結果の一つが「田舎ゲー」であり、プレイされることで正解になりえる。そしてそれこそが強みだと。大げさかも知れませんがそう思うんです。

     そもそもエロゲの購買層って都心に偏り捲ってるように思うので、田舎への憧れというのもあるんだと思います。憧れ、とまでいかなくても覗いてみたいというか興味はそそられるんじゃないでしょうか。それもまた強みと言えますよね。

     実際に田舎ゲーをプレイしてを楽しめた!という都会っ子の方には田舎暮らしをお勧めします。一度くらいは身をもって味わった方がいいですよ!田舎ゲーってやったことないって人は『この青空に約束を―』や『そして明日の世界より―』なんかがお勧めです。勿論他にも名作と呼ばれているものもありますが私はプレイ総数が少ないのでなんとも言えません。この際掘り出してみるのも楽しいかもしれませんね。
     さぁ、5月です!GWです!積み残しがある方は絶好のエロゲ日和になりそうですね。引きこもりはお金が掛からなくて助かります。好いGWを過ごして5月末商戦に備えましょう!

     

     目玉はやはりこの一本!『G線上の魔王』(あかべぇそふつぅ)ですね。延期を重ねながらもファンの期待は膨れ続けてきたように思います。萌えゲーが突っ走る2008年戦線に置いて、流れを変えられる注目作だと思います。どうか今回は発売して欲しいものです。

     そしてもう一つの目玉が『ef - the latter tale. 』(minori)と、5月はえらい感じですね。超美麗なムービーは今回も他エロゲとは別格。私は前作を未Playなので買いませんが、楽しみにしているファンは多いのではないでしょうか。とても追いつけそうに無いのでアニメでもその内見よう。

     他にも『夏色カナタ』(ゆずソフト)、『プリンセスラバー!』(Ricotta)、『ウィザーズクライマー』(ソフトハウスキャラ)等が発売。大人買いする人はお財布がえらいことになりそうですね。そんな戦線の中、気になっているのが『BIFRONTE ~公界島奇譚~』(LAPIS BLUe.)です。グロい等、発売前の話題性としては頑張っているように思えます。ライターである沖水ミル氏はこれまで抜きゲーを主に書いていたようなので、新境地がどちらかに転ぶかは予測できません。一躍話題のライターに、ということもあるかもしれませんね。是非ともそうなって欲しいものです。

     私は『ティンクル☆くるせいだーす』と『G線上の魔王』を買い予定だったので、今月は一本だけになりそうです。気にはなりますが消化速度に優れている訳でもないので控え気味で。金欠な身でもありますので……。ということで、素晴らしい5月になりますよう、エロゲクリエイターの方たちに念を送りながら日々を過ごそうと思います。
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