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 気になったものの一つの記事にはならない。そんなこと・ものをどうしようかなぁと考えるとニュースサイトさんみたいになるんでしょうかね?ニュースサイターさんはどのような気持ちでニュースサイト運営を始めようと思い至ったのか気になります。

 ということで週1くらいのペースで気になったもの・ことをまとめようかなと思います。主軸がノーマルな文章記事になるのか、こちらの頻度が上がるのかは未だ未定です。探り探りですねぇ。最近とんとblog更新意欲が失せてtwitterばかりやっていたので、好い気分転換とは言えそうですが。いつまで続くかも分かりませんね(笑)



[エロゲ] SWAN SONG再販公式告知
 来ましたね!実は先週の土曜に祖父で見つけて買おうか迷ったんですよね……それで帰宅したら再販チラシネタが出回ってて、買わなくてよかったと心から思ったものです。僕はできるだけ品で持っていたい人間では在りますが、初回版かどうかって所には拘らないので無問題ですねー。

[エロゲ] さくらシュトラッセFD公式ページ公開
 こちらも来ました!今週は嬉しいニュースが多いですね。発売1~2ヶ月前後でのFD発表だったと記憶しているので、この進捗だと普通に来年になったりしそうですかね。いやでもFDは作るのが楽だと聞きますし……年内に出てくれれば嬉しいものですね。マリィかわいいよマリィ。

[エロゲ] 「WHITE ALBUM」PS3ゲーム化決定!
 エロゲが原作のものがPS3のスペックを必要とするようなクオリティのゲームになるんでしょうか。どんな仕上がりになるか気になるところです。ハッとするような新開拓のゲームになるかもしれませんね。

[ニコ動] アイドルマスター 「i」 伊織 グラビア水着2
 いおりん下着じゃねーかw
 あずささんと美希の水着がえろい!という話もありますが僕はこれが一番えろいかと思います。どうみても下着。下着は露出度の高い水着よりもエロい。という認識。

[アニメ] かのこんDVD1巻 修正点他・・・エロすぎです
 エロアニメじゃん……18禁でも15禁でもなさそう。すごいね。公式pdfなんかも出てたんですねーこれからのアニメってどうなるんでしょう。かのこん全然見てなかったんですが、アツそうですね。こどもの時間で騒いでいたあの日が懐かしいです。あ、挨拶遅れましたが、ろりこんばんは。

[地域] <ヒマワリ>早くも満開 一足早く夏風景 福岡・朝倉市
[地域] 暮らしやすさ世界3位に東京 福岡、京都もランク入り
 ついこの前ホタルの話題を聴いたかと思えば向日葵の季節ですか。向日葵って案外早めに咲くんですよね。真夏ってよりか初夏に咲いてしまうものが多い気がします。見たい方は早めにチェックですね!それにしても福岡始まった?福岡ってイメージがまだないので、その内行ってみたいな。今夏の南下計画の一環で行ければ良いのですが……。それにしても東京が3位とは何かが偏ってる気もします。

[コラム] 守られないルールとゲーム理論
 囚人のジレンマは初めて知りました。こんなのあるんですねぇ。
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 「何を一番に感じたか」を明確にすること。

 かな。だからこんな物語だと思う。こんなことを伝えようとしてるんじゃ?こんな感覚を共有させようとしているんじゃないかな。等。何を主軸に持ってくるかで変わると思うのですよね。

 先日書いた『マイガール』の感想はごちゃーっとしちゃって粗筋を追うのか感じたことを書くのかごちゃごちゃしてしまって、見返して「あー」等と思ったものです。元々感情に赴くままに書く人なので120%でぶちまけて5%くらい伝わるという効率の悪さ。この辺りを改善したいなーとも思って始めたブログでもあるので、以後気をつけたいなと思うものです。

 『さくらシュトラッセ』と『THAD』のレビューを書いていたときは月一だったのですが、それから随分と遠ざかってしまって落ち着いた文章が書けなくなってしまったなぁ。まぁ遠ざかる前もかけた時間の割には……なんですが。もうちょっとまとまった文章が書けるようになりたいものです。
 twitterの特性というのはオンタイムでのつぶやきであることと、とても小さなことでもつぶやける、つぶやき易いという点にある。従来のメッセンジャーのようなものであれば、わざわざ声をかけて「ねむい……」などということはできない人も多かっただろう。しかしついったーにはその垣根がない。また一言が自分のふぉろわー全てに繋がると言う点でお手軽だ。また難しい悩みについても手軽にポストし、リプライが返ってくることも多々あるという点でも優れていると言える。前の例と被ってしまうが、わざわざメッセで呼び出して悩みを吹っかけると言うのは人によっては気が重いものだ。だがついったーなら簡単にポストして、親身にリプライして貰える事もあるし、またリプライをもらえなかったとしてもフォロワーに現在の精神状態を知ってもらうことも出来る。遠まわしに元気付けてもらえることもあるんじゃないだろうか。

 が、それならチャットと変わらないんじゃ?と思う人もいるかもしれないがそれは間違いだ。チャットというのは一つの話題に関して全員で話すことにおいて秀でているのであって、ばらばらの話題を追うのには向いていない。明るい話題を扱っているときに突然ネガティブ発言をされても迷惑というか色々ぶち壊しである。しかしtwitterなら飽くまで自分のつぶやきであり、タイムラインで交わされている共通の話題があったとしてもそれに乗る義務は全くないし、空気を読む必要もないのだ。(※個人のさじ加減でどうぞ)

 以上のような理由で私はtwitterに割く時間が日に日に増える一方だが、勿論気をつけるべきことも沢山ある。140文字という制限の中でのつぶやきなので、意図した意味が伝わらずに間違って受け取られることもありうる。140字もあれば……と思うかもしれないが、いざ難しい話題などを扱ってみると140字が以下に少ないか実感できるのではないかと思う。またつぶやき易いがために軽はずみな言動を取ってしまう可能性も恐らく上がる。そういった諸々を注意する必要性は他のコミュニケーションツールより高いのだ。

ついたーの"発現のし易さ"は結構危険だと思っている。"つぶやき"とはよく言ったもんで本当にポロッとつぶやいてしまう。自分に損が生まれるだけならいいけれど、誤って人を傷つけちゃうとどうしようもないからなぁ。ネットでも新しいコミュニケーション形態で新しいノウハウが必要なように思う。
(―スース(Re:44)のつぶやき


 twitterは確かに便利であり、新しいコミュニケーションの形態といえるが、まだ新しいがために新しいノウハウも必要だと私は考える。今から使ってみようと思う方も、今現在使っている方も、その辺りに気をつけて使ってみればより楽しいtwitterライフが遅れるのではないかと思う。



 P.S.
 Replyは待つものではなく自らするものです!交流を持ちたい人がいるのなら、積極的にReplieしてみては如何でしょうか。
 『僕が創作をやめた理由とエロゲをやる理由』で書きましたけど、僕がエロゲをやる理由の一つには「創作への帰り道を探す」ってのがあるように思います。つまりエロゲを通して自分の中にある感情やらを掘り出したりして、語りたい言葉に変換するというのも目的といえる。だけれどそれがすべて"レビュー"という形で発散されるかはまた別。

 なぜエロゲなのかってのも恐らく前に書いた理由で合っている。共有した時間というのは大事。だから刹那的なのも活きてくる訳だし。

 芸術よりも写真のほうが共感できるのは知識としてそれ(被写体)を知っていて、理解できるからだと考えています。芸術は"在りもしないもの"だったりもしますしね。で、共感の幅を広げるためには生きてきた時間が重要になると思う。単純に考えれば、長ければ長いほどいいけれど心も老いるからなぁ。ベストといえる年代がどこなのかは僕みたいな若造には分かりません。



 逸れたので戻します。感動した。共感した。そんな気持ちがあるのなら、それは作品について語っているように見せかけて、自己を語れる可能性があるということじゃないかなと。

 だって作品なんて、幾通りもの解釈があって感じ方がある上に、正解なんてないんだ。物語はこうして終わった。それは真実であり曲がらないけれど、だからこうなんだってことは言い切れないのである。だったら語っていることはなんになる?自分の思想に他ならない。自分はこう思う、思っている。それは立派に自分のことだ。

 だから少しでも好い。一言でも好い。自分を語れる可能性があれば、それは自分の中で名作となりえる。僕はそう思います。一言でというのは大げさかもしれませんけどね。



 関連:Re:Re:Re: 僕が創作をやめた理由とエロゲをやる理由
 BECK終わった。感動をありがとう。また一つの伝説が幕を閉じたような感じ。

世界中の人でなくていい
こうして誰かの心に寄り添う歌をつなぎたい
(―こゆき/BECK)


 共感。まぁ僕は勿論こゆき達のようなステージに立っている訳ではないので自分なりにですけど。近しい人に伝わって、届いてくれさえすれば、それ以上を望むのは贅沢だよなぁ。



 GLAYのTAKUROはこんな風に言っていたそうです。

「満ち足りているとき……、本当に自分の思いが伝わっていると感じていて、相手も気持ちを返してくれているとき、詩なんて書く必要があるのかという話だ」

 意味合いは違えど、本質は一緒かなと。誰に向けるかってのが違うだけで。


さぁ
歌って
これは
君の歌だよ
(―こゆき/BECK)


 こゆきは最後に、観客に向かってそんな感情を向けてた。観客冥利に尽きるだろうなぁ。こんなバンドのライブに行ってみたいものです。
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