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あのね、あのね、こんなに楽しくって、嬉しくって、いいの?
こんなに良くしてもらって、いいの?
あたしね、あたしね、なんだかすっごく、怖くなっちゃうよ!
あたし、明日死んじゃうのかな?でもそれでもいいやっ!
みんながいて、みんながあたしに優しいのっ!こんなに幸せなのははじめてっ!
(―きらり/キラ☆キラ)


 これは『キラ☆キラ』の作中のシーンで、きらりが誕生日をみんなに祝ってもらったときに口にした台詞です。私は正直、ここが結構やばかった。大げさな喜び方だけれど、いいなぁと素直に思った。

 生きていて幸せと思えることが沢山あるか少ないかは、心の持ちようだと思います。例え少なかったとしても、小さな幸せで胸をいっぱいにしたい。大きな幸せじゃなくて好い。そんなことを『鳥籠荘の今日も眠たい住人たち』を読んで考えていました。

 片想いのような、想い焦がれた人生が好い。今はそんな風に願います。世の中の人はどんな風に考えているのやら。

 私と似たような思考をしているなぁ、と感じられた稀有な人がいらっしゃいましたら、『鳥籠荘』はオススメです。壁井ユカコ先生執筆の小説がオススメです。淡い恋の、噛み合わない恋の、切なさをお求めの方。是非一度手にとってみてください。

   
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