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 BECK終わった。感動をありがとう。また一つの伝説が幕を閉じたような感じ。

世界中の人でなくていい
こうして誰かの心に寄り添う歌をつなぎたい
(―こゆき/BECK)


 共感。まぁ僕は勿論こゆき達のようなステージに立っている訳ではないので自分なりにですけど。近しい人に伝わって、届いてくれさえすれば、それ以上を望むのは贅沢だよなぁ。



 GLAYのTAKUROはこんな風に言っていたそうです。

「満ち足りているとき……、本当に自分の思いが伝わっていると感じていて、相手も気持ちを返してくれているとき、詩なんて書く必要があるのかという話だ」

 意味合いは違えど、本質は一緒かなと。誰に向けるかってのが違うだけで。


さぁ
歌って
これは
君の歌だよ
(―こゆき/BECK)


 こゆきは最後に、観客に向かってそんな感情を向けてた。観客冥利に尽きるだろうなぁ。こんなバンドのライブに行ってみたいものです。
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